「ホテルオセアニック」にチェックイン@ダカール/セネガル

【写真1】ホテルオセアニックの中庭のレストランで
翌日、セネガル航空の731便にチェックインする。
出発予定時刻前にちゃんと離陸して、ダカール到着が11時35分。
アフリカからの入国だったが、黄熱病の予防接種のチェックなどなく荷物もノーチェックで入国する。
空港でタクシーに「3000フラン」と確認して乗るが、今度は「運賃は3000フランだがお土産(CADEAU)があるんじゃないか」としつこい。
ガイドブックで調べておいたちょっと格上の「HOTEL OCEANIC」へ行くように言うと「予約はしているのか?そのホテルは満員だ」とのお決まりの返事がある。
オセアニックはダカールのフランス風マーケットのそばにある。
二階のシングルルーム102号室(16600フラン)にチェックインする。
これは大きな窓が開き、トイレとシャワー付き、ベッドランプもエアコンも、タンスもライティングテーブルもありというなかなかいい部屋で、ホテルの中庭にはレストランとバーがある。

【写真2】ホテルオセアニックのレストランで「Lonely Planet」を読んでビール(Gazelle)を飲む
とたんに僕はダカールにもうしばらくいることに決めた。
旅は泊まるホテルによって全く印象が変わるからね。出かける前はつまらないところだと思っていたダカールも、マリを旅して戻ってきたら、天国のように感じる。
このあと僕はヨーロッパへ飛ぶのを止めて、同じ西アフリカのモーリタニアとガンビアに足を伸ばし、モスクワ観光をして日本へ戻ってきました。
その話はまたいつか別の機会に話すこともあるかもしれません。
ところで、帰国して旅行会社の新しいツアー料金を見たら、最近は西アフリカも40万円を切るツアーがあるようです。
西アフリカ旅行はホントに大変なので、僕はツアーをオススメしておきますね。
【写真1】ホテルオセアニックの中庭のレストランで
【写真2】ホテルオセアニックのレストランで「Lonely Planet」を読んでビール(Gazelle)を飲む
【旅行哲学】海外個人旅行のポイントは気持ちのいいホテルに泊まることね。
http://d.hatena.ne.jp/worldtraveller/20070114
