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2003/06/01 新しい月になったよ。もっと新しいことをしよう♪
2003年も6月に入ってしまった。
今月で、2003年も半分過ぎたことになるよ。
僕のほうにも、いろいろと変化があって、改めて自分の年齢を考えたりしている。
でも、身体が動く限り、新しいものにチャレンジしていきたいものだ。
今年起きた変化といえば、世界旅行者の宝島社新書三部作「間違いだらけの海外個人旅行」 「これが正しい海外個人旅行」 「大人の海外個人旅行」のうち、「これが正しい海外個人旅行」が売切れてしまったことだよ。
売り切れというのは、僕にとって初めての経験だし、とてもキモチがいい。
まだ売ってあるのに、本屋に本が置いてないと、「何で僕の本を置かないんだよ!」と腹が立つが、売り切れだと「僕の本を売りたくても、売り切れちゃったんだから仕方ないよねー。かわいそうだなー♪」と、余裕を持って見られるからね(笑)。
他の二冊も、そろそろ売り切れる予定なので、ファンの人は、急いで購入してください。
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「みどくつFANくらぶ」も、ますます人気で、6月1日現在、162人のメンバー数になっている。
6月に入ったので、また、アクセス制限を解きました。また近々ロックしますから、参加してください。
あとは、「世界旅行者・海外説教旅」を再開しました。
まあ、海外旅行だけではなくて、いろいろ考えていることをぶち込んでおいて、また、出版となれば、書き直し、情報を入れなおし、するつもりですから、出版関係者の皆様は、気にかけて置いてください。
そうそう、「恋人募集」からe-mailをもらったりしますが、電話番号が書いてあっても、僕は自分から電話をしませんから、注意してください。
それから、写真もつけてくださいね♪
ということで、今月もよろしくー。
2003/06/03 「世界旅行者・海外説教旅」を書いていますが、あとで手を入れてますから、読み返してね。
6月に入って、とにかく「世界旅行者・海外説教旅」を書いています。
ただ、文章のつながりや、いろいろ変なところがあるので、あとで手を入れてますから、多分、3日後ぐらいには、すんなり読めるようになっているでしょうね。
ですから、読み返すようにしてください。
今日は、国立大学医学部の学生に包茎医者になることを勧める話ですが、これは、さらに書き込めば、3倍程度には伸びます。
また手を入れると思いますが、一応アップしました。
2003/06/03 紀伊国屋書店の世界旅行者本も、売り切れ寸前を確認しました。
今日、ちょっと新宿の東急ハンズへ行って、ついでに紀伊国屋書店の僕の本の売行きを見てきました。
東口の本店二階では、宝島社新書は二冊づつ揃えてありましたが、もちろん「これが正しい海外個人旅行」は売り切れてます。
「間違いだらけの海外個人旅行」が二冊、「大人の海外個人旅行」が一冊あったのは、「大人の海外個人旅行」が今朝売れたということを示していますね。
南口店では、「間違いだらけの海外個人旅行」が置いてなくて、「大人の海外個人旅行」が一冊だけでした。
ということは、もうほとんど、なくなりかけです。
ファンの皆さんは、ホントに急いで購入した方がいいですよ。
いまなら、楽天で、「間違いだらけの海外個人旅行」「大人の海外個人旅行」は、すぐに入手できることになっています。
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2003/06/05 「田口ランディ」が僕のアイディアを盗んでないかなー、という心配(笑)。
日本のインターネットに存在する掲示板は、僕の予想通り総崩れとなり、ヤフーの掲示板もほとんど書き込みがなくなっている。
また、書き込みのある掲示板も、中身は百年一日のごとく、同じ話の繰り返しだ(涙)。
まあ、それが、話の面白くない日本人の落ち着き先、というもので、ぼくはそれをずっと以前から指摘している(笑)。
その中で、僕の「みどくつFANくらぶ」は、どんどん会員数を増やし、書き込みも非常にバラエティに富んでいるうえに、参加者の知的レベルが非常に高い。
それはもちろん、主催者の「さとみ管理人」のおかげなんだけれど、僕の影響もあると思うよ♪
その「みどくつFANくらぶ」参加者から、沢井鯨の「PIP」の紹介を受けた。
すると、参加者と直接会っていて、彼の知的レベルの高さを知っている世界旅行者先生は、さっそく読んでみようと考える。
それで、近くの図書館に行って、リクエストしてみた。
ついでに、新聞を読んだりする(インターネット時代に新聞を取っているのは時代遅れ!)。
すると、「田口ランディ」が旅行をテーマにした本を書いている、その新聞広告が目に入った。
知っている人は知っているが、田口ランディとは「友達のアイディアをパクるという噂で有名な作家」なんだよ。
しかも、ニフティのメディアマンフォーラムで、僕と同じく、会議室を持っていて、僕も何回か直接会ったことがある。
ということは、ランディが旅の本を書いたなら、僕の本を読んで、このサイトも読んでいるだろうと、容易に想像できるわけだ。
だって、ランディ自体は、たいした海外旅行経験はないんだからね。
それでも、ちょっと旅行しただけで、ベトナム旅行の本を堂々と出版しているのが、さすがライターだと感心するが。
まあ、僕がもっと感心するのは、その読者のレベルの低さだけどさ(笑)。
多分、僕のアイディアをパクっていような気がするんだ(ま、本を読んでないので、あくまでも想像だけどさ)。
でもこれは、ごく普通の自然な、予想なんだよ。
他の、海外旅行雑誌も、僕の書いたアイディアをパクってるのを知ってるからね。
インターネットで発表したり、本に書いたことをパクられるのは、仕方がないことだけれど、気持ちよくないので、思い切ったアイディアを書けなくなってしまうのが、ちょっと困るよね。
ま、僕はランディの本なんか最初から読む気がないけれど、そういう感想を抱きましたとさ♪
2003/06/10 世界旅行者が、ものすごい自信家の、超知的美女の誘いを断った理由。
昨日、部屋へ戻ってきて、ビールを飲み始めたら電話があった。
これが、かなり知的な、その上に色っぽい女の子なんだけれども、「西本さん、今から会おうよ♪」という。
しかし、「いま戻ってきて、ビールを飲みだしたから、会えないよ」と断ってしまった。
自信家の女の子だから、世界旅行者なんかに断られて、かなり怒ってた。
まあ、もう連絡はないかもしれないね(涙)。
というのは、この電話があったのが、夕方の6時だったからね(笑)。
「私が夕方6時に連絡をして、会おうといってるのに、断るなんて信じられない!」と言いたいのが、言葉の調子でわかった。
ただね、基本的な問題があったんだよ。
というのは、世界旅行者は、美女と会っても、「話をして、お酒を飲んで、セックスを誘う」みたいな、そんな疲れる、面倒くさいことはしないんだ。
セックスをするときは、最初からセックスをすると決めて、体調を整えて、それから会うんだよ。
ということは、いくら知的な美女と夜に会っても、僕はセックスしないだろう。
セックスしないのに、美女と会って、なにか意味があるだろうか?
無駄なことをしに、わざわざ町へ出て行くのは、それは、世界旅行者の方針じゃないんだ(キッパリ)。
また、彼女はものすごい自信家なんだけれど、僕も実は、それ以上の自信家かもしれないんだ。
ま、それは、最近ぼんやりと思ってるんだけどね。
彼女は僕の扱い方がわかってないんだと思う。
僕は彼女の扱いはわかっているつもりなんだけれど、そこまでして、セックスしてもらう気持ちもないんだよなー。
何を言いたいのかというと、正直、残念な気持ちもあるけれど、それが運命ならしかたない。
それに、僕は他に絶対にいない素晴らしい人間だから、ま、頭のいい彼女がそれに気がつけば、また連絡もあるだろう。
気がつかなければ、仕方ないってことなんだけどね。
僕は会いたくないわけではなくて、一度ビールを飲み出したら、外出するのがいやだってだけなんだ。
また、彼女とセックスしたくないわけではなくて、その努力をするのがいやだってことなんだからさ。
そこを理解してくださいね。
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2003/06/14 いま、「世界旅行者・海外説教旅」を書いてるので、e-mailなど返事が遅れていますが、ご理解ください。
いま、「みどくつFANくらぶ」も大盛況ですし、e-mailもたくさんもらってますが、いま、「世界旅行者・海外説教旅」を書いてますから、返事が遅れています。
どーぞ、ご了承ください。
また、「世界旅行者・海外説教旅」は、一度書いたあとで、2〜3日かけて推敲していますから、しばらくたってもう一度読み返されることを、オススメします♪
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2003/06/16 楽天に待望の「大人の海外個人旅行」が入荷したみたいなので、急いで購入をオススメします。
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世界旅行者の著作集は、日本の知的階級には大人気ですが、売り切れ間近です。
「これが正しい海外個人旅行」は売り切れてます。
が、まだ今なら、「間違いだらけの海外個人旅行」「大人の海外個人旅行」は入手可能のようです。
紀伊国屋書店でも、現在は新宿本店の二階の宝島社新書のコーナーにはありますが、支店では入手が難しいようです(もちろん、紀伊国屋書店に頼めば、取り寄せてくれますけれど)。
ネット書店では楽天が大手のようで、「間違いだらけの海外個人旅行」「大人の海外個人旅行」共に入手できます。
「大人の海外個人旅行」は、ここしばらく、取り寄せ状態でしたが、つい先日「在庫あり」と表示が変わりました。
海外旅行に興味を持つ知的な人たちにとっては、絶対に読んでいないとまずい、読んでないこと自体が時代感覚が疑われる、非常にすごい本です。
ぜひ簡単に入手できるうちに、急いでゲットしてください。
売り切れたあとで、僕のほうに問い合わせされても、ちょっと困りますので。
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2003/06/23 「みどくつFANくらぶ」大盛況で、第二回パーティにファン結集♪
日本の海外旅行者業界で最高の旅行者、伝説の旅人、旅行哲学者、世界旅行者先生の「みどくつFANくらぶ」は、なぜか(笑)人気爆発し、会員数も173人に増加しました。
6月22日に開催された第二回パーティも大盛況でした。
なかには、世界旅行者に会うために、わざわざ新幹線で上京した美女もいましたよ♪
まだ世界旅行者の著作を手にしていないファンの中には、新宿紀伊国屋書店本店の二階にある宝島社新書のコーナーに殺到。
二冊ずつ並べてあった「間違いだらけの海外個人旅行」「大人の海外個人旅行」を争うように、購入してしまいました。
現在はキャンペーン中なので、世界旅行者と直接会って、その著作を持っている人には、特別に無料でサインを入れるサービスをしていますから、カエルマーク、日付、お名前を入れて、サインさせていただきました。
世界旅行者としては、現在、情報の出し惜しみをせずに、「世界旅行者・海外説教旅」を書くことを第一に考えています。
ですから、e-mailへの返事や「みどくつFANくらぶ」の発言へのレスが遅れています。
その点、どうぞご了承の上、お付き合いくださいね♪
2003/06/26 ヤフー掲示板の、グレートサスケの覆面問題、毎日新聞の五味宏基問題から手を引きます。
日本のインターネットも転換点に来たようで、日本のインターネットの特徴となっている、みんなでわいわい話し合う井戸端会議的な掲示板が、だんだん人を集めなくなっている。
日本のパソコン通信の中心だったニフティのフォーラムがすべて、(僕が的確に予想したとおり)インターネットから読み書きできるウェブ化に失敗して、崩壊してしまった。
犯罪者の温床、2ちゃんねるは訴訟を起こされて、存続自体が危なくなっているが、中身もスカスカだ(ま、僕は半年に一回くらいしかチェックしないけどね)。
で、ヤフーの掲示板も、最近はほとんど動きがなくて、潰れかけているんだけれど、この前から「グレートサスケの覆面問題」「毎日新聞の五味宏基問題」というちょっと気になるトピックを、自分で立ててみた。
というのは、この二つとも、気にしている人にとっては気になるはずだから、関係者はチェックするだろうからね。
つまり、掲示板の論争、議論自体としては意味はないんだけれど、関係者が読んで判断材料にするという意味で、ちょっと面白かったんだ。
ただ、五味宏基問題は毎日新聞社を懲戒解雇になったので、一つの落ちはついた。
もちろん、「なぜ日本のほかのマスメディアは五味宏基問題を大きく取り上げなかったのか?」「毎日新聞社長、斎藤明は辞任せずに居座って筋が通るのか」「毎日新聞社は、ヨルダン国王の特赦をどうやって得たのか?遺族にはいくら払ったのか?などの説明すべきだ」など、大切な問題が残っているが、これ以上やっても無駄だ。
それに、五味宏基問題を通して、自分の考え方に確信がもてただけでいい。
毎日新聞社を始めとする日本のマスコミが、日本のマスコミ村という小さな世界で動いているだけだと、他の人にも説明できる形で、再確認できたわけだからね。
また、岩手県議会のグレートサスケ問題も、昨日、岩手県議会がマスクを認める決議をしてしまったので、決着がついた。
この問題も、岩手県という小沢一郎の支配下にある県では、誰が考えてもおかしいことを、権力でごり押しが出来るという証明になったわけだ。
さらに、この問題も、岩手県のテレビ局、ラジオ局、新聞社が、サスケを支持したわけで、日本のマスコミのアホさ加減が見えて面白かったといえば言える。
というわけで、ある程度の成果を収めたので、この二つの件については、ヤフーの掲示板の僕の書き込みは、しません。
なんでもだらだら続けるのではなくて、スパッと見切ることが大切だからね。
それから、「世界旅行者・海外説教旅」を書いていますが、一度アップしたものも、また手を入れて、さらに面白く深くなってますから、読み返すことをオススメします。
ひょっとしたら、初めに読んだときと、論旨が逆転しているかもしれませんよ(笑)。
2003/06/27 「世界旅行者・海外説教旅」は、とにかくバンコクまで書くつもりです。
「世界旅行者・海外説教旅」は、いま、上海から昆明への列車K79次に乗ったところまで書きましたが、一応雲南省、ベトナム、カンボジア、タイと続く旅行を書き終えるつもりです。
ただ、一度書いたものを、あとで手を入れて書き直してますから、何度も読み返したほうがいいと思いますよ。
これは、おそらく日本人東南アジア旅行者の定番旅行記となることでしょう。
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2003/06/30 今年前半が今日でオワリ。それをきっかけに、世界旅行者協会もまた、本格的に動き始めましたよ。
6月30日ということは、今日で一年の半分が過ぎて、明日からまた残りの半分が始まるって事だよね。
そういう意味では、大晦日に似ているかもしれない。
何か新しい変化が起きそうだし、また、起こさなければならない。
そうみんなが思うせいか、今日は、世界旅行者協会のもともとの会員から連絡が二つ入った。
一つは世界旅行者協会長老のK夫妻から。
二番目のお子さんが無事誕生したそうで、しかも、女の子だそうだ。
この子は、多分かわいい、色っぽい、元気な子になると思うので、僕が70歳になるころに結婚して、子どもを作るように話が決まった。
さらに、世界旅行者協会の、元アイドル歌手Y嬢から突然電話があって、たまたま時間があったので、都内某所で会ってきました。
しかも、僕の退院祝いと言うことで、おごっていただきました。
僕は、おごってもらうのが大好きなので、「いや、ワリカンで…」という言葉も、弱々しかったのですが、長年の付き合いなのでY嬢は、「いいのよ、西本さん!私お金もちなんだから♪」という、ありがたいお言葉です。
まあ、陰気に悩んでいても人生、楽しく盛り上げても人生だ。
どっちを取るかは、その人それぞれの、好みだけどね。
ということで、今年後半も、よろしくお願いします(>世界旅行者協会会員のみなさま、「みどくつFANくらぶ」のみなさま、今まで僕と知り合った、各種各様のわけのわからない人たち♪)。
2003/07/03 ちょっといい話♪
やる気満々で7月を迎えたのに、何も変わったことがなくて、うんざりしていた世界旅行者ですが、今日はちょっとうれしいことがあったので、世界旅行者をいろいろ心配してくださっているファンの皆様にお知らせします。
実は今朝、近くのスーパーマーケットでミネラルウォーターを2本、冷凍そら豆を3袋、その他色々を買いました。
2リットルのミネラルウォーターが158円となっていたのに、レジでは100円と表示されて、おもわず「やった!」と思いました(みんなそうだよね♪)。
そのあと、お金を支払って、レシートをチェックしたら、なんと、なぜかミネラルウォーターの代金が請求されてない!
これは、158円が100円になったうれしさの上に、さらにダブルでうれしいですね。
さらに、冷凍そら豆を3袋買ったはずなのに、2袋しか数えてなかったみたいです。
トータルで500円近く儲かったわけです♪
これは、神様が、「世の中ってそんなに悪くないさ」と、お告げを下さったのでしょう。
それに、紀伊国屋書店のサイトを見たら、「間違いだらけの海外個人旅行」在庫僅少となっていて、そろそろ「これが正しい海外個人旅行」に続いて売り切れそうなのも、これも「ちょっといい話」かな♪
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2003/07/06 フジテレビの番組批評プログラムで初めてまともな意見を放送してました。
7月5日の早朝、フジテレビの番組批評プログラムを見ていたら、1990年代に米国にいた日本人ジャーナリストが出演していて、なかなかいいことを言っていた。
フジテレビに電話をかけて名前を聞こうかとも思ったが、考えてみると、海外滞在が長ければみんな知っていることなので、そこまですることもないと、止めました。
彼が言ったことを思い出して書いてみます。
米国では日本に関する報道はほとんどない。
日米会談なども、日本では大きく取り扱われるが、米国ではほとんど報道されない。
日本のテレビ局というのは、社会の一番低いレベルに向かって放送している。
レベルを上げるためには、米国のように多チャンネル化をして、知的レベルの高い人たち向けの放送をするべきだが、日本の多チャンネルはそうはなっていない。
日本のテレビ局は、海外の日本像をきれいに、大きくして、バイアスをかけて報道しているが、これは日本語と言うバリアがあるからだ。
インターネットで直接的に情報が流れてくる時代になると、テレビ局の報道はバイパスされてしまうだろう。
日本のテレビ局がダメなのは、日本語で放送しているので、海外からの批判がない(もともと海外から無視されている)のが理由だ。
でもこれは、僕がこのサイトで、ずっと言い続けていることだよ(笑)。
さらに付け加えると、日本がバブルで踊っていて、米国の土地やビルを買いあさっていて、世界での経済的な力が大きかった1987年から1990年にかけても、一部経済面を除いては、世界での日本に関する報道なんかほとんどなかったんだよ。
だって僕は、そのころ、世界中を旅して回っていて、世界中でテレビを見て、ほとんど毎日「International Herald Tribune」や「Newsweek」を読んでいたからね。
日本社会が政治も、経済も、教育も、文化も、全部ダメになっていて、現在は、世界中から見向きもされなくなっている。
それは、日本のシステムが全部、内輪だけの共同体になってしまって、外部の批判を受け入れないからだ。
しかし、その一番ひどい状況が、実は、日本のマスコミなんだよ。
日本的な感性、世界観というのは、ジャーナリズムの本質に合致しないんだね。
だから、日本が本当に世界に生き残ろうと思うならば、まず第一に、バイアスのかかった日本のマスコミ情報を遮断することから始めなければならないんだよ。
日本語の情報しか読めないならば、ま、僕のこの「世界旅行者の部屋」を読めば、世界的な感覚というものが、少しは理解できるようになるかもしれない。
また、僕の「世界旅行者の部屋」を読んでいる人は、実際、海外経験の多い、自分で考えられる、知的レベルの高い人がほとんどなので、これをまた、新しい形に持っていくことも、考えなければならないかもしれないけどね。
2003/07/10 長崎幼児殺人事件の容疑者の報道はするが、ヨルダン事件の五味宏基の報道を避ける惨めな日本マスコミ。
昨日から今日にかけて、長崎幼児殺人事件の容疑者が12歳の中学一年生だったというので、日本のマスコミは、いっせいにお祭り騒ぎで報道合戦だ(笑)。
でも、こんな事件は、ニュースのトップ記事になる意味はない。
だって、ただの殺人事件で、他に影響力がないんだから。
しかし、イラクで拾ったクラスター爆弾を民間機に持ち込もうとして、ヨルダン空港の職員を爆殺した、毎日新聞記者の五味宏基くんは、これは、中東問題に深く関わることだから、報道する価値があった。
それなのに、日本のマスコミは、新聞も、テレビも、雑誌も、いっせいに五味宏基の存在を隠そうとして、報道しなかった。
幼児殺人事件の容疑者の近所で聞き込みをして、「どんな子どもだったんですか?」「どんな家庭でしたか」とレポートして意味があるだろうか?
それならなぜ、イラクへ行って爆弾を拾ってくるような五味宏基は、どんな育ち方をした、どんな学歴の、どんな家庭環境で、どんな人生を送ってきたのか、友人知人はどう考えているのか、妻はどう感じているのか、それを報道しなかったのだろう。
五味宏基をいっせいに無視して(存在を隠蔽して)、幼児殺害事件の真相がああだこうだとしか言えない日本のマスコミは所詮、それ自体が仲間の利益を守る共同体化している。
早い話、日本にジャーナリズムもジャーナリストも存在しないってことなんだよね。
毎日新聞社が、政府や民間企業に、「説明責任を明らかにせよ!」と言ったところで、毎日新聞社自体が説明責任を果たしていないのだから、とことんお笑いだ。
日本の新聞雑誌、テレビなどは、結局、世界的標準から徹底的に遅れて、世界でまったく評価されない、無視されているものなんだよ。
世界の誰も読まない日本の新聞の社説で、「イラク問題はこう解決せよ」なんて書いてあっても、結局世界で影響力を持つような人は誰も読んでくれないのだから、オナニーみたいなものだよ。
毎日オナニーを印刷して、日本中にばら撒いて、金を稼ぐ、これが日本の新聞の実態なのだから、恥ずかしいものだよね(涙)。
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2003/07/15 世界旅行者の人気はさらに、ますます沸騰!「これが正しい海外個人旅行」が投機の対象に♪
何が理由かわからないのだけれど、この二日ばかり、「世界旅行者の部屋」のアクセス数が一日1500!程度に増加した
過去の最高記録が(よく覚えてないんだけれど)、一日1200か1400程度じゃなかったかな(??)。
このサイトは一日500アクセス程度が普通なので、一挙に3倍になったわけだ
最近は僕も、たいしてインターネットで暴れているわけでもないので、アクセスが三倍増した理由がはっきりしない。
でもまあ、人気が出ているなら、それはそれでいいさ
ただ、「世界旅行者の部屋」をコンスタントに読むためにはある程度の知性が要求されるし、日本の一般大衆向きのサイトではないので、一週間もすれば、また落ち着くことだろう。
それに、ある程度インターネットをやっている人ならば、僕みたいな著名人の存在をいままで知らないなんて有り得ないしね(笑)。
さらに…。
売り切れたあとで、「これが正しい海外個人旅行」の人気が出ているようで、僕のところへ個人的に分けてくれないかという話もちらほらあります。
友人知人ならば、本の定価で譲るのも仕方ないですが、全く知らない人だと、お譲りするとしても非常に高価になりますから、そこのところ覚悟してご連絡ください。
ところが、つい3日前、久しぶりにJR田町駅前の虎ノ門書店に入ったら、「これが正しい海外個人旅行」「間違いだらけの海外個人旅行」が一冊ずつありました。
ということは、まだ書店段階で「これが正しい海外個人旅行」が見つかる可能性もあるわけですから、努力して捜してみてくださいね。
「間違いだらけの海外個人旅行」も、紀伊国屋書店のサイトで「在庫僅少」になって売り切れかと喜んだら、また「在庫有」に戻ってしまった。
でも、売り切れるのも間近なので、迷ってる人は、とにかく急いで購入したほうがいいと思いますよ。
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2003/07/23 8月某日に、全国書店に世界旅行者の本が並ぶという噂が流れています…。
8月中に、世界旅行者の新しい本が、全国の書店に並ぶ予定です。
宝島社新書の「これが正しい海外個人旅行」も、あれあれという間に売り切れてしまって、現在では入手不可能になりました。
今度の本も、ぼーっとしていると、すぐに売切れてしまって、いくら「昔から世界旅行者さんの大ファンでした!」とは言っても、初版本を持たなければ、ウソだとミエミエになって、恥ずかしい思いをするでしょう。
初版本が出たらすぐに購入して、しかも、発売当日のレシートも持っていた場合、それは世界旅行者先生としても、おろそかには扱いませんよ。
そういうことを、ちゃんと考えて、世の中を渡って生きましょうね(笑)♪
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2003/07/25 「世界旅行者の部屋」60万アクセス突破を感謝します♪
「世界旅行者の部屋」は、日本の知識階級のみなさん、女子大生さん、人妻さん、などに大人気で、つい先日、1日1500アクセスを記録したりと、日本のインターネット界に燦然と輝く希望の星となっています。
しかも、おそらく、今日中に60万アクセスを突破すると思われます。
それを記念して、60万アクセス目の人が僕の本を10冊購入したら、特別に相手のオゴリでお酒に付き合って、海外個人旅行のウンチクをイヤッというほどしゃべってあげることにしました。
それにしても、僕の「世界旅行者の部屋」があることで、@niftyも、いい宣伝になってるのだから、金でもくれないかな。
または、このホームページの料金を無料にしたっていいじゃないか。
そういう柔軟な考え方が出来ないから、@niftyはダメなんだよなー。
2003/07/26 「世界旅行者の部屋」が60万アクセスを突破しました!
昨日、7月25日、予想通り「世界旅行者の部屋」が60万アクセスを突破しました!
繰り返して書いておきますが、このアクセス数は、@niftyのカウンターなので自分でリロード(再読み込み)しても動きません。
ですから、普通(ジオシティズのサイトなど)ならとっくに100万アクセスを突破しているわけです。
このままさらに70万、80万、90万、そして百万アクセス(だらだらやってっても、必ず達成しますが)をやったとしても、ちっとも面白くないですね。
幸い、「これが正しい海外個人旅行」が売り切れたあと、急に「これが正しい海外個人旅行」の人気が爆発し、僕のところへ「いくら払ってもいいから読みたいのですが…」という連絡がたくさん入っています。
そこで、特別に、僕の本にサインや生写真をつけて、高額で売り出そうかとも考えています。
また、僕の一番すごいのは実は講演!なので、ファンからは、その講演をCDに焼いて販売しようという話も出ている。
講演CDは、「綾小路きみまろ」くらいは売れると思うので、日本中を回って、講演活動をして、その合間は、海外から雑誌にコラムを書くというのが、僕の堅実な人生設計だ。
まあ、日本社会がまともならば、とっくにそうなっててもおかしくないんだが、頭の悪い人が多いので、なかなか思い通り行ってないけどさ。
もちろん僕が、売り込みの努力をしてないってこともあるけど。
これが米国ならば、正常な判断力と冒険心を持つ人が多いから、個人のサイトで60万アクセスも稼ぐ、本も何冊も出している、インターネットでも有名人の僕に、僕からわざわざ売りこまなくったって、マスメディアの方からどんどん連絡があるのが自然だよ。
日本というのは、全員が公務員のような感性を持ってるから、だから世界から置いてきぼりになってるんだよなー。
でも、日本もだんだんと、僕が当然そうあるべきだと考えていた社会に、遅れながらも変化してきている。
僕のファンの皆様も、僕と一緒に進化して欲しいものだ。
そうしないと、取り残していってしまうかもしれないよ(笑)!
2003/07/30 世界旅行者の本の出版は、8月25日の予定です。
どこからか、世界旅行者の本が8月になったら発売されるという噂が流れていて、僕のところに問い合わせが殺到しています。
8月といえば、明後日からなので、すぐに本屋に走る人もいると思うのですが、ちょっと早すぎますよ(笑)。
実は、書店に並ぶのは、8月25日の予定です。
ちょうど、民間会社の給料日に合わせて出版されますから、「お金の持ち合わせがなかった」などという言い訳は通用しません。
また、地方でも、大きな書店では売られるはずです。
さらに、発売直後ならば、どんな田舎でも、家の近くの小さな書店に頼むだけで、すぐに取り寄せることが出来ます♪
実際、「これが正しい海外個人旅行」は、すでに売り切れているわけで、本当に読みたいファンの人は、非常な苦労をしているようです。
「いつでも買えるや!」と購入を引き伸ばしているうちに、一生新本では読めなくなった人もいます。
図書館で読んで、あまりに素晴らしいので、自分で買おうと思っていて、ついに、自分の本棚に並べられなくなった人もいますよ。
また将来、世界旅行者全集(全100巻)が出版されるにしても、文章に手を入れたり、修正を加えたりしますから、最初の文章は読めないわけです。
実際、初版の方が、いろいろ校正ミスなどもあって、それを見つけるのも楽しいものです。
東京でも、駅前の小さな書店には並ばない可能性もありますから、8月25日に新宿紀伊国屋書店へ行けば、まず確実にあるでしょう。
今までの世界旅行者三部作、「間違いだらけの海外個人旅行」「これが正しい海外個人旅行」「大人の海外個人旅行」は、紀伊国屋書店や楽天のサイトで、購入できるかもしれません。
また、三部作は、大きな本屋さんの宝島社新書のコーナーをチェックすると、見つかるかもしれません。
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ネットの本屋さんでも購入できますよー♪
「世界旅行者の著作の購入方法」
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2003/08/05 タイで有罪判決を受けた高橋公志さんの「チェンマイ田舎暮らし」を読む。
「チェンマイ田舎暮らしー微笑みの国で年金生活を充実させる」
高橋公志(たかはし・こうし)著
マガジンハウス
1400円
2000年8月24日、第一刷発行
(いままで本を紹介するときはISBNも書いていたんだけれど、これだけインターネットが発達すると、本のタイトルや著者名だけで、すぐに検索できてしまう。だから、ISBNを書くのは止めました)
さて、今年7月23日、「チェンマイ田舎暮らし」の著者、高橋公志(たかはし・こうし)さんが、滞在先のバンコクで、タイ王室の名誉を傷つけたとして侮辱罪に問われ、有罪判決を受けたと報道された。
侮辱罪の邦人に猶予付き禁固刑=著書で王室の名誉傷つける−タイ

 【バンコク23日時事】バンコク刑事裁判所は23日までに、著書の中でタイ王室の名誉を傷つけたとして侮辱罪に問われていた神奈川県出身の著述業、高橋公志被告(69)に対し、禁固1年6月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡した。
 判決によると、高橋被告は2000年8月にマガジンハウス(本社東京)から、主に定年退職者向けに長期滞在のノウハウなどを解説した「チェンマイ田舎暮らし」を出版。この中にタイ王室の名誉を傷つける内容の記述があったとして、今年2月、タイ当局に逮捕された。 (時事通信)[7月23日21時28分更新]
となれば、もちろん世界旅行者はこの本を読もうと考える。
しかし、一冊1400円もするので、もちろん図書館にリクエストをする。
それで今日、図書館からこの本を入手して、すぐに読んでしまったんだけれど、さらっと読んだ印象として、1400円の価値はないね。
僕の本のほうが、一冊700円から720円なんだけれども、ずーっと面白いし、役に立つ。
おいマガジンハウス!、著者が早稲田の文学部卒だというので、三流私大の人間関係で、縁故でこんな本を出すから、マガジンハウスはダメになってるんだよ。
京都大学工学部卒の世界旅行者先生の本を出しなさい
で、問題のそのタイ王室について書いた部分は、149ページから151ページの、実質たった2ページしかない。
たった2ページでタイ王国を侮辱するとしたら、たいしたものだよ。
で、その書いてある内容はというと、ほとんど侮辱するようなレベルとは思えない。
書いてあるのは、
プミポン国王は多くの国民から畏敬の念を抱かれているが、離婚歴のある皇太子の人気は今ひとつだ。
皇太子妃は太りすぎだ。もっとシェイプアップしてほしい。

王室の活動はあんまり役に立ってない。
という程度のものだ。
これで侮辱罪になるなら、日本のテレビのワイドショーは侮辱罪だらけだろうね。
でももちろん、日本のテレビのワイドショーが日本の皇室に対してこれだけのことを言えるはずがないから、まあやはり、外国からタイ国に来て定年退職後を過ごす人間としては、タイの王室に対して書いてはいけないことだったかもしれないね。
外国人がある国に滞在するという場合、それは、その国のお情けにすがって、居させていただいているわけだしね。
つまり、ここでわかったのは、この本は中身がなくて、一番大切な「タイで生活するならタイ王室の悪口を言ってはダメ」という一項が抜けていたってわけだよ
でも日本人というものは、いくら物価が安くても、いくら気候がよくても、海外に長期滞在は無理だと思うんだけどなー。
だから、マガジンハウスが出し続けている、「第二の人生を海外で楽しむ本」というタイプの本は、本質的に無意味なんだよ。
普通の日本人はどんなに苦しくても、日本社会でないと生きられないし、だから、日本社会をもっと生きやすくするような本が必要なんだ。
ま、それが、僕の著作の根底を流れている、日本人、日本社会に対する深い愛、なんだけどさ♪
2003/08/06 世界旅行者の本は、インターネット本屋さんでも、大人気ですよー♪
世界旅行者の本は、東京の新宿紀伊国屋書店が独占販売状態で、夏休みになって、地方からディズニーランドに来る人と、紀伊国屋書店に世界旅行者の本を買いに来る人とが、東京にあふれていて、昨日の国立競技場付近は、「ベッカム、ベッカム!」「世界旅行者、世界旅行者!」とものすごい盛り上がりだったそうだ。
地方に住んでいても、インターネット本屋さんで購入できますし、クレジットカードナンバーを登録しなくても、いまでは着払い制度も発達していますから、それを利用してもいいですよ。
実際、つい先日、楽天のサイトを見たら、「大人の海外個人旅行」が取り寄せ状態(2週間以内に発送)になっていました(現在は在庫を増やしたので2〜3日で発送するようですよ)。
また、8月6日現在、紀伊国屋書店のサイトでは、「間違いだらけの海外個人旅行」が「在庫僅少」になってます。
紀伊国屋書店で売切れれば、日本中で入手不可能ですから、急いだ方がいいですよ。
「これが正しい海外個人旅行」はとっくに売り切れてます。
が、どうしても新本で入手したい場合、「みどくつFANくらぶ」に入会して、「さとみ管理人」に連絡を取れば、特別に高額でお分けすることも可能なようですから、がんばってください。
世界旅行者の三部作は、海外個人旅行をする人にとっては、読んでないと海外旅行について何も話ができないというすごいものです。
海外個人旅行者が疑問に思うこと、一歩踏み込んだ話、さらには、奥の奥のとんでもない話まで、すべてこの三冊に書いてあるわけです。
「人生観が変わりました」「生きる希望がわきました」「自分はダメだと思ってたんですが、もっとダメな人たちがいると知って、楽しくなりました♪」などの感謝のお便りが、たくさん来ています。
みなさんも、是非読んで、この夏、人生を考えてみてください。
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ネットの本屋さんでも購入できますよー♪
2003/08/06 「海外個人旅行の宿」をまとめ始めました。
「世界旅行者の部屋」「旅行情報(travel information)」は、一部を読んだだけで、「世界旅行者さん、こんなに情報が詰まっていたら、そのまま2500円くらいの本にして売れますよ!」と、みんなが思うくらい、中身充実している(笑)。
そう思わないのは、日本の出版社だけらしいんだけどさ(涙)。
で、あまりにタダの情報を公開してはもったいないと、しばらく更新してなかったのだけれども、今度「海外個人旅行の宿」をまとめ始めた。
というのは、世界中でどういうところに泊まったらいいのか、みんなわかってないみたいだからね。
あと、世界旅行者本人が泊まった宿の記録にしておこうという意図もある。
海外の日本人宿をまとめたサイトも、あちこちにあるが、全部ダメだ。
というのは、まとめている人間そのものが、海外旅行経験、海外宿泊経験がないので、ただの噂をまとめていたり、大きな勘違いをしていたりと、ま、あいも変わらない、日本のサイト特有の馬鹿情報を書いているからだね。
僕の場合は、ほとんど自分で宿泊していて、または、その場所で泊まった人に話を聞いているのが、大きく違うんだよ。
でももちろん、いい宿は悪くなり、日本人であふれていた宿はあっと言う間に人がいなくなり、宿泊費が高騰したり、宿の主人が死んだりと、常に変化はあるので、情報をe-mailで送ってください。
情報提供主の名前を付けて、どんどん更新していくつもりですから、よろしくね♪
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2003/08/14 テレビ東京の「午後のロードショー」で、「東方不敗」を見る!
昨日の昼、テレビ東京の「午後のロードショー」で、何気なくチャンネルを合わせてしまったら、不思議な映画を見て、テレビから離れられなくなってしまった。
そのタイトルが、テレビ東京のインターネットからたどりつく番組表によると、「スウォーズマン 女神伝説の章 笑傲江湖 U東方不敗/SWORDSMAN II 」というのだが、いくらなんでも長すぎるよね。
で、最近のインターネットは本当に便利になって、「スウォーズマン」で検索かけてみたら、どうやら「東方不敗」という名前でビデオが出ている香港映画らしかった。
「東方不敗」というのは、なにか、「東洋の人が負けない」みたいな、ひょっとして革命映画?なんてさ、そんな印象があるが、実はこの映画に出てくる登場人物の名前だったんだよ。
僕はこれだけでノックアウトされてしまった。
「東方不敗」なんて名前が存在すること自体が、僕の想像の範疇を超えている。
早い話この映画は、金庸という人の武侠小説「笑傲江湖」が原作なのだが、どうやら武侠小説とは、(僕の印象だが)中国の時代劇で、豪快痛快なちゃんばらモノのようだ。
で、最近の香港映画は、昔のわけのわからない低予算のカンフー映画とは大違いで、金もかかっている、登場人物も個性的で、美男美女が出てきて、またストーリーも、撮影もなかなかのものだったよ。
この「東方不敗」の役をやるのが、ブリジット・リン(林青霞)という美女だったんだけれど、アクションがすごかった。
ワイアーアクションで、空を飛ぶは、バンバン爆発させるは、建物は壊すは、かわいい女の子も出てくるし、なかなかのものだ。
でこれを見て思ったんだけれども、今年ちょっと評判の映画「マトリックス2」だっけ、あれもワイアアクションが取り入れられていて、東洋風なんだけれど、「東方不敗」に比べたら、全然ダメだね。
ま、この文章は、「東方不敗」という名前に感動しただけなので、何を言いたいってわけでもないんだけどね。
ところで、このテレビ東京の「午後のロードショー」のラインナップがすごい。
夏休みのせいかもしれないが、先週が「ロッキー」を1から5まで、毎日やってたみたいだ。
今日が「グレイスランド(Finding Graceland)」という、これも、死んだはずのエルビスプレスリーが出てくる、変な映画のようだ。
「ライジングサン」「ネバーエンディングストーリー」もあるようだから、冷夏で海にも山にもいけない人は、テレビ東京をちょっと気にしていると、オトクかもしれないよ。
2003/08/15 中国の15日以内のノービザ滞在が、9月1日からできるようになったみたいですよー。
以前から噂があったのですが、中国の15日以内の滞在に関しては、日本人は9月1日からノービザとなりました。
駐日中華人民共和国領事部 http://lsb.china.jp/jap/index.html には、

2003年9月1日より、普通パスポートを持つ商用、観光、親族訪問、トランジットの目的で入境する日本籍の者は、入境日から15日以内の場合ノービザ。その時、必ず外国人に開放する飛行場、港から入境し、イミグレーションで有効のパスポートを提出しなければならない。

と、はっきり書いてあります。
日本の外務省のサイトにはまだ書いてありませんが、中国への入国条件は中国が判断することなので、中国大使館の発表が最終です。
ただ、日本の旅行代理店は中国ビザの発給手数料で儲けていた(儲けていたのかなー?、面倒だっただけかもしれないけど…)ので、旅行代理店がそこを承知していないと、面倒です。
でも、HISやマップなどのサイトを見ると、すでに「ノービザで中国へ」と、中国旅行を宣伝してますから、全く問題はありません。
9月以降に短期の中国旅行を考えている人は、ビザの申請をしないように!
もちろん15日を越える長期滞在の場合は、ビザが必要なんですが、中国の場合は、ノービザで入国しても、滞在が長くなる場合は中国国内でビザを申請できるようなので、そうなると、最初からビザを考えなくていいようになるのかもしれません。
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2003/08/16 「大人の海外個人旅行」が売り切れ間近です。お買い求めはお早めに!
昨日、豪雨の中を、ちょっと新宿方面に足を伸ばして、ついでに紀伊国屋書店新宿駅南口店に行って、自分の本をチェックしてみた。
すると、旅行者コーナーにも、宝島社新書のコーナーにも一冊も見つけられなかった。
東口の紀伊国屋書店本店には、多分置いてあるのだろうが、南口店では売切れているようなので、購入を急いでください。
特に、「大人の海外個人旅行」は、インターネット書店の楽天でも取り寄せ(2週間)になっているし、紀伊国屋書店のサイトでも、在庫僅少という表示が出ます。
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「大人の海外個人旅行」は、特に、世界中の海外旅行ルートを、詳細に、町と町との間の交通手段から所要時間まで、僕自身の世界旅行の実際の経験を載せてますから、これだけでも十分に720円の3,4倍の価値はあります。
つまり、一冊買うとその場で大儲けです。
宝くじよりも確実ですよ♪
その上、西アフリカのセネガルからマリへの詳細な旅行記(ダカールで取るマリビザの料金、ホテル料金から、鉄道料金、その他交通手段)があるので、これは今では、アフリカ旅行を考える人にとってのバイブルと呼ばれています。
将来は、歴史的、文化的、経済学的な資料としての価値も高まるでしょう。
もともと僕の本は、知的レベルの高い人たちを相手にして、ロングセラーを狙って執筆したものですが、だらだら売れていると、売り切れたときに重版がかからず、永久に入手不可能となりますから、急いで購入してください!
これだけ何度も警告しているのですから、売り切れたあとで、「大ファンですから定価で譲ってください」などと泣きつかれても、こちらが困ります。
常識から考えても、世界旅行者の本が一般書店で売り切れた後は、非常に高額になることを覚悟して置いてくださいね。
2003/08/17 「みどくつFANくらぶ」も大人気、連日の入会希望者で、会員数200人を突破!
世界旅行者の本は相変わらず大人気なようで、紀伊国屋書店のサイトでも「これが正しい海外個人旅行」の売り切れに引き続き、「間違いだらけの海外個人旅行」「大人の海外個人旅行」が、8月17日現在で共に在庫僅少になりました。
何度も何度も書きますが、売切れたら入手不可能です。
文部省検定の小学校の国語の教科書にも書いてありますが、本のもともとの性質として、他人が読んだ後は本のエキスが抜け切っていますから、絶対に新本で買わないと、本来の生々しい感動が得られませんよ。
「みどくつFANくらぶ」もますます人気が高まり、最近は毎日一人平均で入会者がいます。
今日は、二人入会したので、とうとう会員数が200を超えました。
世界旅行者は、これからも、本をどんどん出版して、講演会をやり、そのCDを綾小路きみまろ並に売り、テレビ出演、盆踊りのゲストなど、さらに活躍の場を広げて行きますから、早めに知り合っておくと、ぐっと有利です。
この理屈がわからない人たちは、人生がすでに失敗しているわけですね(涙)。
というわけですから、世界旅行者のファンは、「みどくつFANくらぶ」へ積極的に参加してください。
これからの活動としては、年末には、ホテルの会場を借り切って大パーティがあったりするかもしれませんよ
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2003/08/19 胡桃沢耕史「ごきぶり商事痛快譚」(1)〜(5)を読了する。
胡桃沢耕史(くるみざわ・こうし)の本を海外で読む楽しさについては、僕のもう完売して、現在では入手不可能の、幻となった伝説の第二弾「これが正しい海外個人旅行」の159ページで紹介している。
胡桃沢耕史を初めて知ったのは、LAに滞在していて、LA市立図書館のリトル東京分室で、片っ端から本を借りて読みまくっていたころだ。
「翔んでる警視」シリーズなど、何も考えずにベッドに寝っころがって読むには、最高だ。
それ以来、胡桃沢耕史の本を漁って読んで、もうほとんどは読み終えていると思う。
この「ごきぶり商事痛快譚」(1)〜(5)は、その最後に残っていた、読み残しのシリーズだ。
胡桃沢耕史の本が馬鹿馬鹿しく、軽いからといって、それだけのものを書くには、著者自身の頭の中が、ものすごく詰まっていなければ、こんな軽い読み物は、到底書けるものではない。
胡桃沢耕史は、清水正二郎の名前でデビューし、そのあと、エロ小説を書きまくり、その版権を売って、世界旅行に出たという。
海外旅行から帰国後、名前を胡桃沢耕史と変えて、再度執筆活動を開始し、「黒パン俘虜記」(昭和58年5月・文藝春秋社刊)で、第89回(昭和58年上半期)の直木賞を取った。
彼の本は、二種類に分かれていて、一つが警察もの、探偵もの、捕り物帳もので、これはいろんなウンチクはあるもの、何も考えずに軽く読める。
もう一つが戦時中の中国もの、満州、モンゴル、中央アジアに題材をとったもので、ここには彼自身の体験があるように思われる。
戦時中の諜報活動に関与していたとすれば、非常に興味深いが、「天山を越えて」「上海リリー」などは、その雰囲気を持っている。
が、深く追求するのは、僕のやることではないので、それ以上は考えない。
胡桃沢耕史の本は、なぜか筆の走るまま、自然とセックスネタに向かってしまい、それがいわゆる本格的小説の雰囲気を壊しているのだが、それが彼の持ち味で、また彼の主張でもあるのだろう。
僕の旅行記に、理由も必然性もないのに、シモネタが自然と入ってきてしまうようなものだね(笑)。
さて、「ごきぶり商事痛快譚」(1)〜(5)は、ちょうど日本がバブルのころ、あちこちの雑誌に書き続けられたものだが、その時代背景を考えながら読むと、非常に興味深い。
これで、胡桃沢耕史の本は、ほとんど読み終えてしまってさびしい気がするね。
で、なぜか手許に、LAの古本屋「正直屋」で買ってきた「旅人よ」という文庫本がある。
この文章を書くために、インターネットで胡桃沢耕史を調べてみたら、なんと、この文庫本に載っている「ロン・コン《母の河で唄え》」と「ロン・コンPARTU《母の河で眠れ》」というのが、第85回(昭和56年上半期)の直木賞候補になっていた。
いや僕はこの小説を読んで以来、頭に残って離れないんだよ。
さすがに、文豪は文豪を知ると言うことだろうか♪
これが直木賞を取っていたら、「旅人よ」は、海外個人旅行者にとっての一つのバイブルになっていただろうね。
ところで、このとき直木賞を取ったのが、青島幸夫の「人間万事塞翁が丙午」だが、今は誰も、こんな小説のことは覚えていない。
胡桃沢耕史はこの世を去ってしまい、彼の本もまた、忘れ去られていくかもしれないが、その素晴らしさを知る人の心の中に、いつまでも残っている。
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2003/08/22 世界旅行者の新しい本の出版(8月25日)まで、あと3日!
世界旅行者の三部作、「間違いだらけの海外個人旅行」 「これが正しい海外個人旅行」 「大人の海外個人旅行」のうち、「これが正しい海外個人旅行」は、とっくに売り切れています。
また「間違いだらけの海外個人旅行」「大人の海外個人旅行」も、売り切れ寸前で、紀伊国屋書店のサイトでは二冊とも「在庫僅少」となっていて、紀伊国屋書店の店頭でも本店以外には、ほとんど見つからないという。
楽天のサイトでも、二冊とも「取り寄せ(14日以内)」つまり在庫切れを起こしている。
だからとにかく、運良く、世界旅行者の本を見つけたらすぐに購入の決断をしたほうがいいですよ。
さらに、世界旅行者の新しい本が来週の月曜日、民間企業の給料日の25日に出版されます
これも、最初から10万部も20万部も刷るわけではないので、書店の店頭にあるときに、すぐに決断して、購入しないと、チャンスを逃してしまいますよ!
世界旅行者の本は、特に、地方都市や田舎の本屋には並ばないので、欲しい人は東京へ出てきて、発売日に新宿の紀伊国屋書店へ行けば、多分あると思います。
また、インターネット書店でも、最近は、クレジットカードを使わずに、本が届いたときに着払いで支払うことも出来るようなシステムになっていますから、安心して購入できますよ♪
とにかく、来週の月曜日に発売ですから、もうすこし、ドキドキしながら、待っててくださいね。

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ネットの本屋さんでも購入できますよー♪

2003/08/22 世界旅行者、羽田孜元首相と挨拶する。
8月22日、午後6時、世界旅行者は、元総理大臣の羽田孜氏と挨拶を交わしました。
場所は、東京都港区、麻布十番近くの一の橋交差点付近路上です。
今日は、麻布十番納涼祭りの初日で、それを見に来たみたいでした。
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2003/08/23 世界旅行者の新しい本の出版(8月25日月曜日)まであと2日どぇーす♪
世界旅行者の新しい本は、8月25日の月曜日に、全国一斉発売されますが、あっという間に売り切れる可能性がありますから、出来るだけ大手書店へ行った方が間違いないでしょう。
また、8月25日に購入して、その日付のあるレシートを持っていると、将来、恋人や子どもから「決断力、実行力のある人だなー!」と尊敬されること確実です。
さらに、LAの「ホテル加宝」へ行ったとき、「へー、西本先生はまた本を出したの〜!」と、びっくりされた上に、扱いがよくなることでしょう(多分)。
自信を持っていえることは、この新しい本は、ベストセラー「間違いだらけの海外個人旅行」を、完全に超えています。
また、装丁が、知的で格好いいので、本を持って歩いて、六本木ヒルズの喫茶店なんかで読んでいると、「失礼ですが、それは世界旅行者先生のご本ですよね。私もファンなんです…(うふっ♪)」と、三浦理恵子タイプの超美人から声をかけられることもあるでしょうね。
恋人同士でも、「世界旅行者先生の本ってさー、海外旅行のセックス話が多いけど、本当にそうなのかなー?」と、ネタを振ると、女性が「私じゃなくて、私の友達の話ですけれど…、アラブ人やインド人と…」と、自分の海外体験を告白したりして、ググッと雰囲気が盛り上がること確実です。
つまり、恋人同士がセックスをするためにも、有力な話のネタになるわけです。
「この人生にめったにないチャンスを逃す人は、その人生が『一生逃げの人生』になりますから、とにかく購入しないと話になりませんね(某有名心理学者)」だそうですよ。
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2003/08/24 世界旅行者の本は、明日月曜日(8月25日)発売でーす♪
世界旅行者の本は、明日(8月25日)発売です。
発売日前日の今日は、本の取り次ぎ会社で、全国主要書店からの注文殺到で、本の奪い合いになっているようです。
そうなると、やはり、地方の小さな書店や、都会でも中規模の本屋さんでは、入手が難しいかもしれません。
でも、新宿紀伊国屋書店へ行けば必ずありますし、地方でも紀伊国屋書店では入手できるでしょう。
明日出版されたばかりですから、日本中のどの本屋さんでも、明日注文すれば、すぐに手に入ると思いますよ。
本のタイトルや値段、装丁の詳細などは、明日発表します。
また、都内の書店を著者自ら回って、売ってある書店名を公表しますから、このサイトに注目していてください。
とにかく、世界旅行者の今度の本は、海外旅行に興味を持つ人にとっては、必需品、基本図書、ですから、間違いなく手に入れてください。
そして、どうせ手に入れるなら、早い方がいいです。
チャンスの女神には前髪しかない、ですし、どうせチャンスをつかむならば、発売日に購入しておけば、購入した日付、時間の書いてあるレシートを見せて、世界旅行者先生と会ったときに、その熱意をはっきりと示すことが出来るわけです。
口先だけで、「ファンです」と言っても、「まだ本は買ってません」では、いくら寛大な世界旅行者先生様でも、その人に対して、「嘘つき」「行動力ゼロ」「役立たず」と、人物評価をせざるを得ません。
ここで、すっと本を買えば、「僕は世界旅行者先生の本を発売日に買った、行動力のある人間なんだ」との高い自己評価が持てます。
本を読めばもちろん人生が変わりますが、それ以前に、本を買うことだけでも、キミの人生が行動的、積極的に変わるといっていいでしょうね。
重ねて注意しておきますが、「いい本ならば買う」「面白そうだったら買う」などの前提条件をつけるのは、単なる言い訳です。
世界旅行者先生の本は、出版された日にすぐに買う。
そして、余裕のある人は、一冊だけではなくて、最低三冊は買う。
一冊は自分で読むために、一冊は友達や恋人ににプレゼントするために、、そして一冊は神棚に供えてご先祖様に読ませて、供養する。
こうなって始めて、本物の世界旅行者ファン、世界旅行主義者と言えるわけですね♪
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2003/08/25 世界旅行者の本は今日(8月25日)発売でーす♪
世界旅行者の本は、全国主要書店で、今日(8月25日)発売でーす♪
実は、すでに昨日、京都の本屋では発売されて、人だかりがしていたというe-mailが届きました。
世界旅行者は、自分でちょっと、都内主要書店をチェックして、状況を見て、報告したいと思います。
購入する人は、宝島社文庫ですから、宝島社文庫の置いてあるような大きな本屋へ行ってください。
まあ、都内ならば、新宿紀伊国屋書店へ行けば確実だと思いますよ。
2003/08/26 発売日に、文庫版「間違いだらけの海外個人旅行」をチェックして歩いてみました。
昨日、8月25日に、文庫版「間違いだらけの海外個人旅行」(宝島社文庫・600円)が全国いっせいに発売されました。
これは、新書版のベストセラー「間違いだらけの海外個人旅行」に大幅に手を入れて、冗談を増やし、ぎこちない言い回しを修正し、表現をわかりやすくし、写真の説明を増やし、改行を多くして読みやすくして、さらに新しい情報を追加したものです。
さらに、「文庫化にあたっての後書きと、海外個人旅行の最終格言」という、感動的な長文を付け加えました。
値段は、新書の700円からぐぐっと、600円まで下げました。
装丁もなかなかオシャレでセンスがよく、白金に住む美人若妻さんが、シャネルのバッグに軽く入れて持ち歩いて、カフェでちょっと読むのにピッタリです。
しかも、世界旅行者の本の愛読者は、頭がよくて、冗談がわかり、育ちがよくて、その上セックス好きなので、本を持っているもの同士で、強い連帯感がありますから、すぐに友達や恋人になれます。
海外旅行に出ても、旅行者同士の話のネタになりますから、旅先でも盛り上がりますよー♪
(逆に言うと、世界旅行者の本を読んでいないと、旅先で仲間はずれにされたりして…)
それはそれとして、発売日に、この素晴らしい文庫版「間違いだらけの海外個人旅行」をチェックして歩いてみたので報告しておきます。
まず、恵比寿アトレの5階「YURINDO」には、宝島社文庫自体が存在しませんでした。
次に、大崎の大崎ニューシティの本屋にも、宝島社文庫はありません(涙)。
不安になって、絶対にあるはずの、八重洲ブックセンターへ行くと、5階の文庫売り場の隅ですが、宝島社文庫があって、そこに平積みになってました♪
でも、東京駅の中の本屋には、見かけませんでしたね。
本命の新宿駅東口の紀伊国屋本店では、宝島社文庫のコーナーがあって、もちろん平積みでした。
新宿駅南口の紀伊国屋書店新宿南口店でも、もちろん平積みになってました。
しかし、新宿駅のマイシティの六階、山下書店では「まだ本が来てません」とのこと…。
つまり、中途半端な本屋をあちこち捜すよりも、紀伊国屋書店に行った方が手っ取り早いってことですね!
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ネットの本屋さんでも購入できますよー♪
もちろん、インターネットの本屋さんで購入する方が、電車代バス代を使って、自分であちこち捜して回るよりも、身体も楽だし、確実ですよ。
現在では、新書も文庫本も、発売されて一ヶ月は目にしますが、それを過ぎると引き上げてしまうことが多いですから、買うのだったら、とにかく店頭で簡単に見つけられる間にお願いしますね。
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2003/08/28 文庫版「間違いだらけの海外個人旅行」の情報が次々と寄せられています。
文庫版「間違いだらけの海外個人旅行」は8月25日発売で、どんどん売れてますが、この週末は、地方から東京へ「間違いだらけの海外個人旅行」を買うために上京する人が増えるだろうと、JRでは言ってるとかいないとか。
まず、九州特派員Rくんから、
>>8月26日に、博多駅紀伊国屋に 文庫版「間違いだらけの海外個人旅行」があるか見に行きました。 新書のところに13冊ありました。 おそらく15冊あったのが2冊売れたようです。
これは、26日の話ですから、25日に15冊売れて、26日に2冊売れたという意味だと考えられますね。
東京駅駐在員Sくんからは、東京駅にもあったという訂正報告が…。
>>>でも、東京駅の中の本屋には、見かけませんでしたね。
>>ということでしたが、私が東京駅の中の本屋さんに行ったら台に高く積んでありました。
>>でも最初は見つけられなくて店員さんに聞いちゃいました。
東京駅構内の大きな本屋さんだよね。
僕が行ったときは見つからなかったんだけれど、きっと、そのときは売り切れていたんだろうね。
それで追加したのだと思われます。
「京都みどくつファンクラブ」会長のTくんは、
>>24日京都四条烏丸の くまざわ書店にて。
>>まだ読んでませんが、…
なんと、京都では、25日以前に売られていたわけだ!
関西で世界旅行者の本が見つからないというのは、きっと、店頭に出ればすぐに売れてしまうせいなんじゃないかな。
Tくんは、発売日前に購入するようなすごい人だから、ひょっとしたら京都大学の助教授レベルではないかな。
「どこで見ました、どこで買いました」という情報は、e-mailでもいいし、「みどくつFANくらぶ」へ参加して書いてくれてもいいですよ。
「みどくつFANくらぶ」は、現在会員数209人(8月29日現在でさらに3人増えて212人)で、会員数激増中です。
入会していると、パーティにも参加できますよ♪
2003/08/30 フロントページの格言を「CARPE DIEM」に変更しました。
「世界旅行者の部屋」のトップページの格言は、ずっと「No hay otro remedio que olvidar lo pasado.(過去は忘れるしかない)」だったんですが、これはスペイン語なので、ちょっと重みがない感じがしていました。
で、今読んでいる「ローマ人が歩いた地中海(ROUTE 66 A.D.)」のなかで、ホラチウスの言葉「CARPE DIEM(今を生きよ)」というラテン語の格言を発見したので、変更しました。
僕のベストセラー文庫版「間違いだらけの海外個人旅行」にも、第二章の「海外旅行・珠玉の格言」に、「一度行って良かった所には、二度と戻るな」という素晴らしい格言があるわけで、昔から深く考える人は、同じようなことを発見するものなんだよね。
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2003/08/31 世界旅行者は、すでに第五弾の単行本の執筆を開始しています!
文庫版「間違いだらけの海外個人旅行」が出たのは、新書版で三冊出した後だったので、結構うれしかった。
というのは、ある意味で、文庫本というのは、一般大衆向けなので、気分的に買いやすいだろうからね。
サラリーマンならば新書を買ったり、新書のコーナーへ立ち寄ったりするかもしれないが、普通のOLさんは文庫本のコーナーへ行くものだし、文庫本ならば気軽に買うしね。
それに、OLさんに人気が出れば、それは、社会のブームになる可能性は大きいんだ。
実際僕のファンは、男性よりも女性の方がググッと多い。
僕が旅先でのセックスの話を書いても、女の子ならば、自分でもやってるし、友達もやってるから、ウンウンと素直に楽しく読めるわけだ。
ところが日本人男性の海外でのセックスとは、売春婦を買った話くらいしかないから、僕の本を読むと、普通は、怒り出すらしいんだよ(涙)。
女性同士でお酒でも飲みながら海外旅行の話をすると、その話題は、「トルコ人男性とベトナム人男性と、どちらがポコチンが大きいか、セックステクニックがいいか」「私はもう、黒人、白人、東南アジア人、アラブ人とやったので、次はラテンアメリカ人よ!」ってことなんだからさ(これは本当の話なんだよ)。
本当に海外旅行をしている、一流企業のOLさんにとっては、今までの旅行本は、セックス抜きの、子供向けのおとぎ話のような、馬鹿馬鹿しいものだった(涙)。
そこに僕の、旅の真実、真実のみを描いた本が、文庫本で出版されたのだから、これは、ブームにならない方がおかしいね。
僕としては、一流企業のOLさんや、ハイソな若奥様向けの高級女性雑誌に、海外旅行話の連載を持ちたいと思っているので、是非検討してください(>やり手女性編集者様)。
早い話、雑誌に連載をして、人気を得ながら、書いたエッセイを単行本にまとめるのが、一番楽なんだからね。
これは非常に実現性のある話なので、早い者勝ちですから、とっとと連絡をした方がいいと思いますよ。
それと、世界旅行者は、新書、文庫を出版したので、次は単行本で勝負しようと、執筆活動を始めています。
僕は書こうと思ったら猛烈に速いので、次の次、次の次の次の本だって、注文が来ればいくらでも受けますから、これも早い者勝ちで、連絡してくださいね。
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